プライバシーマーク・ISMS取得サポート実績1,000件以上の経験とノウハウがあるから出来るコンサルティング

コンサルを12年間積み重ねてきたノウハウと困難な事例を乗り越えてきた経験がオプティマ・ソリューションズの強みです

Pマーク・ISMS取得に踏み切るまでの理由は
皆様それぞれ違います。取得しないと取引が減ってしまう、
安心企業としてのアピールをしたい、漏洩事故が起きたので
認証を利用したルールを作りたい等、色々な業種の方に
取得をする機会は生まれます。そんな時には、
多業種の方々から大満足のお声を頂いている私達に
お任せください。認証取得を利用し御社の環境を整えます。

弊社は創業当初から、自分なりに調べたり、
知り合いから得た知識により業務を行ってきました。
そんな中、「Pマークの取得コンサルタントをしてほしい」
「全く知識のない人に向けたセミナーをしてほしい」といったご要望を
皆様から頂戴し、審査員資格を持つ知識の深い社員を雇ったり、
全国規模の研修会に参加したりして、常に情報の蓄積をしてきました。

PマークもISMSも、セキュリティを高めるための手順や方法が
記されいる規格書が大切です。
私たちは規格書を何度も読み込み専門用語を理解し、各項目が
何を求めているのかを把握することで、実務に大きく活かされました。
他にも、政府等が発行しているガイドラインの企業として、
どこまでの対策が求められるのか、事故の際、どこまで公表
しなければならないのか等、重要な部分を把握しました。

Pマークや情報セキュリティに関する研修会に参加し、
色々な人の話しを聞いていく中で見えてきたのは、「法律」「セキュリティ」「認証」のそれぞれの専門家が三者三様のことを言っており、
その狭間で翻弄される企業の実務担当者の姿でした。
私たちがそれぞれ異なる三つの分野をすべて理解したうえで、
誰でもがわかるように翻訳して伝える事が求められているとわかり、
弊社が「わかりやすさ」にこだわるきっかけとなりました。

規格書やガイドラインを正しく理解した結果をもとに、
規定ひな形を作っていきました。
実は規定ひな形の作り方にはコツがあるのですが、それが
分かるまで、何回も作っては作り直してを繰り返しました。
出来上がった規定ひな形を審査員兼務の
コンサルタントに見せ修正する等、作って満足するのではなく
どんどん改良して、良いものにしてきました。

細かな指摘に対しても共有し、規定ひな形を改良することにより、
同じ指摘を受けず、今では形式的な部分や解釈の部分で指摘を受けることはほぼありません。
ただし、審査基準は随時改訂され、審査員のチェック内容も少しずつ変わっていきます。私たちは、
細かな審査の動向から法や規格の改正まで、常に最新の情報を知り、必要な改良を加え更新し続けています。

売り上げの大半を占める大口取引先から、「半年後、入札条件にPマークを
入れるので、それまでに取得しておくようにと内示をもらった。
とにかく期限までに確実に取得させてくれるコンサル会社を探していると、
知り合いからクオリティとスピードがすごいコンサル会社があると聞き、
紹介してもらった。

6か月以内の取得ということで、あまり余裕はありませんでしたが、それでも申請までに
2ヶ月くらいは使える期間がありました。そこで、スケジュール管理を厳しくするものの、
コンサルティングの手法としては正攻法でしっかりご説明し、ご担当者様にある程度の
作業もしていただいて、社内にノウハウが残る形にしようと考えました。

目標を達成できてよかったです。大口の顧客様からも「よかったね」と
褒められました。Pマークを名刺に印刷して、これで自分たちも
ようやくあたり前の会社になったかなという感じです。
Pマーク取得の作業は面倒だと他社の担当者からは聞いてましたが、
自分たちは逆に「楽しく」感じました。遠藤さんとおしゃべりしながら
作業をしていたら取得出来たという感じです。本当に助かりました。

スケジュールが厳しい場合には、一つ一つ説明するよりも、作業を引き取り、
こちらで書類を作成した方がラクな場合もあります。しかし、それではお客様に
ノウハウが残らず、業務改善にもつながりません。いわば偽物のPマークに
なってしまいます。今回は厳しいスケジュールになりましたが、しっかりやり切り
「楽しかった」と言っていただけて、これが正攻法なのだと学びました。

Pマークを取得して2年。
組織変更のためPマークの更新・管理をする
担当部署が変わり、更新作業の担当を新しく引き継ぐことになった。
更新審査を目前に控え、雑多な書類を目の前に、
どこから手を付ければ良いのかわからず途方に暮れていた。

まずは、資料をすべてコピー、またはプリントアウトして紙にしてもらいました。
そして、私が内容を解読しながら、細かく指示をさせてもらい、
書類を整理して、ファイリングをしていただきました。この作業を通じて、
新担当者様にもPマークについての内容を理解していってもらいました。

書類も整理されていない状態で、どうまとめていけば良いのかと
悩んでいました。そんな時、遠藤さんに書類の整理の仕方から
教えていただいたので、審査の際もスムーズに書類を出す事が
できました。的確で、とてもわかりやすい説明だったので、
しっかり理解することができました。
本当に遠藤さんでよかったです。ありがとうございました。

全てを一冊の大きいファイルに綴じるのではなく、あえて薄い紙ファイルに
綴じることで、書類が見える化され取り扱いやすくなることが分かりました。
特に記録類は毎年増えていくものですから、一つのファイルに入れてしまうと
分かりにくくなってしまいます。一年ごとに新しい紙ファイルを用意して、
ファイリングするようにすることで、お客様の頭の中も整理されると学びました。

400名の社員に対して、親会社が用意したE-ラーニングシステムを
使用して定期教育を実施していた。
しかし、システムの設計が古いこともあり、操作方法が複雑だったり、
立ち上がりに時間がかかったり等とても不便な点が多く困っていたので、
何か良い方法がないか相談した。

当社では、もともと教育研修については、集合研修を行うか、教育資料をメールで送り、
理解度テストの結果のみメールで返送していただくことで対応していました。
ほとんどのお客様はそれで問題なかったのですが、今回は対象者が多く、
全国に広がっていたので、トライアル中だったE-ラーニングをおすすめしました。

研修資料と対象者リストを用意するだけで、オプティマさんに
すべて実行していただいたので、作業が少なく大変助かりました。
また、合格点の基準を決めることができるのはよかったと思います。
不合格になった場合でも、何回も受験してそれ自体が教育になるので、
しっかりと意識付けができたのではないかと思います。
採点作業もいらず、対象者一人一人の受講結果が電子データで
入手できましたので、集計がとっても楽でした。

E-ラーニングについて、従来はあまり積極的に取り組んではいませんでしたが、
やはり社員数の多い大きな会社の場合には、有用性が高いと改めて実感しました。
今後は、規模の大きめな企業様を中心に、積極的におすすめすることで、
社内教育が充実し、規程の運用につながり、
よりたくさんのお客様に喜んでいただけると学びました。

Pマーク取得をサポートさせていただいたお客様が、次にISMSを取得することを希望され、
引き続きご支援させていただくことになりました。      

その日以降、コンサルタント抜きで、自力で進められることになりました。

コンサル実績年間200件以上。多くのノウハウを蓄積して
まいりました。 社内環境が整備され、認証取得を通して
社員一人ひとりの意識が向上していき、企業としてもどんどん
成長していく。そんなきっかけになるのが認証取得です。
私たちが経験してきた事や知識を取り込み、
有意義なマーク取得をしてほしいと思っております。
その為に私達はこれからも成長し続けます。

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