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2015年8月、弊社クライアントの青葉レントゲン株式会社様が、プライバシーマーク(Pマーク)を更新されました。
弊社のプライバシーマーク更新サポートをご利用いただき、スムーズなプライバシーマークの更新を実現しました。
(担当コンサルタント:遠藤朝永

同社 ・井出様からいただいたコメント:

青葉レントゲン様

御社の事業内容とPマーク取得の経緯について教えてください。

病院等・医療機関から健康診断のお仕事を受託して、胸部と胃部のX線撮影を行なっています。X線撮影には、胃部車、胸部車、胸部可搬機、ポータブルなどがあり、民間事業所や大学、老人ホームなど多くの現場で撮影しています。競合他社との関係において有利になりそうだと考えて2年前にプライバシーマークを取得しました。取得した結果、実際に取引先に安心していただけてメリットがあることが分かりましたので、今回も更新することにしました。

今回の更新にあたって、コンサルティング会社を弊社に決めていただくまでの経緯を教えて下さい。

取得の際には、大手コンサルティング会社に支援を依頼しましたが、時間も非常にかかりましたし、あまり良いと思えませんでした。自力で更新することも考えましたが、業務が多忙であり現実的には難しいと考えまして、新しくコンサルティング会社を探すことにしました。他のコンサル会社2社にもお声掛けしていたのですが、御社の対応が一番早く、営業担当の相野さんに弊社までお越しいただきました。売り込まれるのかなと思っていたところ、相野さんは
 「コンサルティング会社はどこを使ってもよいと思います」
 「まずはやるべきことを整理しましょう」
と、不安に思うところを聞いていただき、とても救われた気がしました。信頼できる会社だなと思いましたので、見積もりをいただいたあと、すぐに御社にお願いする事で社長に相談し、御社にお願いすることに決めました。

どのような体制で取り組みましたか?

私が中心になって、全社の協力を得て取り組んでいきました。テキストを全員に配布し、読んでもらった後、テストを実施しました。教育を行った副産物として、当社のエンジニアが情報セキュリティについてよく理解していて、対応もしっかりできていることが再確認できました。

更新にあたり、何が一番大変でしたか?

業務との両立ですね。取り組んだ時点で、申請書類の提出期限まで約3ヶ月となっていました。特に最後の2週間は、通常業務と並行して書類作りを追い込みしました。

教育はどうやって実施しましたか?

弊社では、毎年一回、技術研修を実施しているので、その際、個人情報保護に関する教育も一緒に実施しています。
私が講師をしました。

現地審査の印象は?

審査員の方は丁寧に対応していただけたと思います。おっしゃることは、いちいちもっともなことばかりですから、反論はできなかったですね。

Pマークを更新しての感想を教えてください。

現地審査のあとの指摘事項が11項目もあり、驚きましたが、コンサルタントの遠藤さんに「それでも少ない方ですよ」と言われて気持ちが和らぎました。また、11項目に対する是正対応も一回のやり取りで済みました。ホッとしました。遠藤さんのおかげです。

コンサルティングで良かったことを教えてください。

遠藤さんのコンサルティングは本当に的確で、分かりやすかったです。指摘事項って本当に分かりづらいんですよね。その分かりにくい指摘事項に対して、遠藤さんはMEDIS-DCの定めるガイドライン(いわゆる青本)の何ページの何項に書いてある●●に基づいてこうしましょうと言うように、具体的に説明していただきました。取得した時のコンサルティング会社からは、そんな説明を聞いたこともありませんでした。遠藤さんは、分かりにくい言葉を噛み砕いて、弊社の業務に合わせて分かるように教えて頂けたので助かりました。

これからも教えてください!よろしくお願いします。

ありがとうございます。継続してご支援させていただきます。