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2013年10月、弊社クライアントの東京反訳株式会社様が、プライバシーマーク(Pマーク)を更新されました。弊社のプライバシーマーク更新パッケージをご利用いただきました。

(担当コンサルタント:中山立志)
東京反訳ロゴ2

同社・ 代表取締役 吉田様、マーケティング企画部 武田様、
英語・多言語セクション 芝山様からいただいたコメント:

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御社の事業内容を簡単に教えて下さい。

弊社は議事録、会話音声など音声を文字にするテープ起こし(書き起こし・文字起こし)の専門会社です。
お客様の大事な音声データをお預かりし、文字にする仕事の特性から、情報セキュリティ対策はビジネスの基本と考えておりまして、創業以来取り組んできました。
外部からもチェックしていただく体制を整えようということで、2年前にプライバシーマークを取得しました。

東京反訳様の情報セキュリティへの取り組み(外部リンク)
http://www.8089.co.jp/topic/security.html

今回はどのような体制で取り組みましたか?

2年前の取得時はほとんど一人で担当して大変でしたので、今回は二名体制に強化して取り組みました。

最近、新しく行った安全管理対策はありますか?

今年、オフィスを移転したのをきっかけとして、この会議室の壁を天井まで伸ばしまして、打ち合わせの際に、声が漏れないようにしました。

現地審査はどうでしたか?

前回と同じ方に審査を担当していただきました。ベテランの方で、順序立ててじっくり丁寧に対応していただきました。

社員の私物携帯を使用して業務上の連絡をした際の履歴の処理や、音声ファイルをやりとりする際のUSBメモリの取扱いなど、かなり詳細にチェックしていただきました。

一番時間がかかった作業は何でしたか?

当社では多くの在宅リライター(テープ起こし作業者)を活用しています。委託先の監督の一環で、覚書を結んだり、定期的な再評価をする必要がありますが、これが一番大変でした。

Pマークを維持してよかったことは何ですか?

情報セキュリティに対する社員の意識が高まりますので、社内的に大変重要な取り組みと認識しています。

また、お客様に対するアピールにもなります。同業他社で取得しているところは少ないですし、今後もどんどん強化していこうと考えています。

コンサルで良かった点はありますか?

2年前の取得時は、Pマーク専門ではない方にお願いしたのですが、かなり大変な思いをしました。今回はPマーク専門の御社にお願いしてうまく行きました。やはり専門家に頼むべきですね。
また、当社を担当していただいたコンサルタントの中山さんはとても対応が良かったです。
私たちのお話を真剣に聞いていただいて、的確にお答えいただきました。無駄なやりとりがほとんどなかったので、とてもスムーズに作業が進みました。ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。